不動産業界について~①業界全体概要~

2020年06月26日

不動産業界について~不動産業界全体概要について~

 

こんにちは!BLESSです。

この度は、「不動産業界について」というテーマに関して全4回の連載記事をお送り致します。

今回は第1回ということで、「不動産業界全体概要について」と題しまして、皆様にお役立ち情報をお送り致します。

 

 

■そもそも不動産業とは・・・

不動産(土地・その土地に定着している建造物)の管理・賃貸・開発・売買・それらの代行を行う仕事です。不動産業とは「人の暮らし」や「企業活動」のターニングポイントでその方々のサポートをする仕事で、人の生活の中で欠かせない「衣食住」の「住」の部分を扱います。人の人生を支え、企業活動においても必ず必要となるといっても過言ではありません。

その中で、不動産業は大きく分けて、賃貸、管理、売買に分けられます。

 

各業種については次連載以降で詳しくお伝えいたしますが、大まかに説明すると以下のようになります。

 

☆賃貸

物件の所有者=貸主と、その物件を借りたいとしている借主との契約をサポートする仕事。

☆管理

物件とその所有者に関わる「人・物・金・情報」を管理して、物件所有者をサポートする仕事。

☆売買

物件を売る仕事。業種によっては、土地を買って建築をすることから始まる。買取再販、売買仲介、開発など売買の種類は様々である。

 

 

 

■不動産業界で扱うもの

ここでは主に大きく6種類に分けさせていただきます。

以下のようになります。

 

不動産 扱う建物

 

不動産会社はそれぞれ扱うものに合わせたアプローチを展開しています。

 

 

 

■不動産業界市場

不動産業界の市場を見ていくと、年々入居率が下がってきていることが見られます。

すなわち空室率の増加が業界の課題になってきています。

現在の全国の入居率は以下のようになり、全国平均入居率は約82%となっています。

 

 

全国入居率

 

人口・世帯数減少傾向、賃貸住宅の供給過多の中、民営借家数は、

平成25年は14582千件、平成30年は15295件と約70万件増加しています。

借家総数で見たときの空室率はデータ上それほど大きな変化はないですが、人口減少と賃貸住宅の供給過多、さらには今回の新型コロナウイルスの拡大にも拍車をかけられて、将来的な空室率増加が予測されます。

 

業界の課題の解決のために、弊社も地域の皆様と共に取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

賃貸物件情報掲載中!

https://www.bless-kamihoshikawa.co.jp/sp-kyojyuuyou/

 

その他お問合せもお気軽にご連絡ください。

https://www.bless-kamihoshikawa.co.jp/contact/edit/

 

 

 

 

会社紹介 利用